第27回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要  発表申込

必ずお読みください

本研究会では以下の1., 2.の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第27回社会システム部会研究会発表申し込み先【現在準備中(2022年1月10日)】

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
    上記発表の仕方は一昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
  2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
    1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

講演時間の予定

  • ロング発表: 発表20分,質疑応答10分
  • ミドル発表: 発表15分,質疑応答5分
  • ショート発表: 発表5分,質疑応答5分(ハイブリッド開催のため,ショート発表でも,スライドを利用して発表されることを想定しています(ポスターではありません))

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム【現在準備中】(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2022年1月30日(日)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第27回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ミドル発表・ショート発表のご連絡を差し上げます(2022年2月11日(金)).不採択にはいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2022年2月23日(水))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム【現在準備中】(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2022年3月6日(日)〜8日(火))に発表

講演申込のながれ:ショート発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム【現在準備中】(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2022年2月23日(水)).このとき,はじめからショート発表発表のみを希望されるかたは講演形式「ショート発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ショート発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は最大8ページとします(査読結果をふまえての加筆[ページ数超過]は可能です)。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
      上記発表の仕方は一昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
    2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
      1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

第27回社会システム部会研究会開催概要

開催概要  発表申込

重要なお知らせ

  • 2022年1月10日掲載:発表申し込み,参加申込の情報を掲載しました.
  • 2021年12月20日掲載:重要日程,現時点の開催形式を掲載しました.

重要日程

  • 2022年1月30日(日): 研究発表申込・論文投稿締切(延長は絶対にしません
  • 2022年2月11日(金): 研究発表採択通知
  • 2022年2月23日(水): 研究発表カメラレディ締切
  • 2022年2月23日(水): ショート発表申込・論文投稿締切
  • 2022年3月6日(日)〜8日(火): 研究会当日

プログラム骨組の予告(予定であり変更の可能性があります)

2022年3月6日(日)15:00 – 18:00

  • オープニング
  • ミドル発表(1)(2)
  • ミドル発表(3)(4)

2022年3月7日(月)9:00 – 16:00

  • 午前(1):ミドル発表(5)(6)
  • 午前(2):ミドル発表(7)(8)
  • 昼休み:部会運営委員会(運営委員のみ参加)
  • 午後(1):特別講演
  • 午後(2):ロング発表

2022年3月8日(火)9:00 – 12:00

  • ショート発表
  • クロージング

講演形式・論文募集要項の予告(詳細は発表申込をご確認ください)

  • 研究成果の発表:
    • 2022年1月30日(日)までに4ページから8ページの講演原稿の提出が必要です.
    • 奇数ページ,偶数ページの指定はございません.
    • 査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表(いずれも口頭発表)を割り当てます.
  • ショート発表(従来の研究会のポスター発表に該当):
    • 研究成果や 萌芽段階のアイディアの発表,既発表の研究成果の紹介.
    • 2022年2月23日(水)までに1ページの原稿の提出が必要です.
    • 当初よりショート発表のみ希望される場合には,2月1日以降に講演原稿を提出してください.
  • 注意:
    • これまでの社会システム部会研究会で実施していたポスター発表はショート発表(口頭発表)へ変更になりました.
    • また,これまで実施していたショート発表はミドル発表へ名称を変更いたしました.
    • ミドル発表の実施内容はこれまでの社会システム部会研究会のショート発表同様,口頭発表になります.

開催概要

日時: 2022年3月6日(日)〜8日(火)
方法: ハイブリッド開催(現地+Zoom)希望に応じて現地,オンラインの両方でご参加・発表が可能です.ただし,今後の感染拡大状況に応じて,オンラインのみでの開催になる可能性があります.
現地会場:TKPガーデンシティ鹿児島中央(〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町26−1 南国アネックス 2-3F)
参加費: 参加申込のページ をご確認ください(現在作成中です).参加費は開催形式に関わらず一律です.また,原則として一度お振込みいただいた参加費の払い戻しはいたしかねます.
主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
共催(予定):早稲田大学社会シミュレーション研究所,JST未来社会創造事業「社会政策立案に向けたマルチスケールABSS手法」
協賛:

  • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
  • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
  • 芝浦工業大学 社会システム科学研究センター

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック:
A.社会システムデザインの理論・方法論
  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法
B.社会システムデザインの技術・ツール
  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション
C.応用分野
  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

研究会問い合わせ先

研究会事務局: symposium [at] socsys.org
実行委員長: 後藤 裕介(芝浦工業大学)
実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 原田 拓弥(青山学院大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通研究所)
  • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門担当
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
TEL: 03-3292-0314, FAX: 03-3292-3145, E-mail: bumon [at] sice.or.jp