第22回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

必ずお読みください

本研究会では以下の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第22回社会システム部会研究会発表申し込み先【オープンしました(1月20日)】

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます).研究会では,発表申し込みをされたかたは原則ポスター発表(3日目)を行っていただきます
    ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.多くの方と議論していただくために,ポスター発表も行っていただきます.ロング発表に採択された方のポスター発表は任意です.
    上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
  2. ポスター発表:
    1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2020年1月31日(金)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第22回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ショート発表・ポスター発表のご連絡を差し上げます(2020年2月14日(金)).不採択にはいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2020年2月28日(金))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2020年3月15日(日)〜17日(火))に発表

講演申込のながれ:ポスター発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2020年2月28日(金)).このとき,はじめからポスター発表のみを希望されるかたは講演形式「ポスター発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ポスター発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.
  2. 研究会当日までにポスター(A1版1枚程度を想定.様式自由)をご作成していただき,当日研究会会場に直接ご持参ください.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は最大8ページとします(査読結果をふまえての加筆[ページ数超過]は可能です)。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます).
      研究会では,発表申し込みをされたかたは原則ポスター発表(3日目)を行っていただきます
      ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.多くの方と議論していただくために,ポスター発表も行っていただきます.ロング発表に採択された方のポスター発表は任意です.
      上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
    2. ポスター発表:
      1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)

第22回社会システム部会研究会 開催概要

開催概要プログラム参加申込発表申込

【重要】SocSys参加者・発表者のみなさまへ(3月25日)

この度はSocSys022への参加・発表をまことにありがとうございました.
また,ロジスティクスの問題で,参加証をお渡しできなかったかたがいらっしゃること,心よりお詫び申し上げます.

当日,アナウンスもさせていただきましたが,次のように対応させていただきますので,3月27日(金)を目処に御連絡ください.

(1)参加証について
(A)現物のご郵送(B)電子的なもののメールでの送付のいずれかでお届けさせていただきます.
(A)の場合,ご郵送先を御連絡ください.
(B)の場合,所属・氏名とご送付先メールアドレスを御連絡ください.
御連絡は, 研究会事務局 symposium@socsys.org までお願いいたします.

(2)発表証明書
遠隔発表等での発表において,発表した証明書が必要である場合には,「著者名」「発表タイトル」とご送付先メールアドレスを御連絡ください.
御連絡は, 研究会事務局 symposium@socsys.org までお願いいたします.

【重要】みなさまへ(2月27日)

学会より示された新型コロナウイルスの対応に関するガイドラインに基づき,検討を行いました.その結果,新型コロナウイルス感染症が懸念されていますが,厚生労働省の感染対策に従い,現時点では感染に留意しながら第22回社会システム部会研究会を当面開催する予定です(2月27日現在).

しかしながら,濃厚接触を避けるため,技術交流ワークショップおよびポスターセッションを中止とさせていただきます.ポスター採択された方ならびにポスター発表申し込みされた方は口頭発表もしくはポスター掲載(説明なし)とさせていただきます.

国内感染の急拡大等,今後状況の変化がある場合は中止の可能性もございます.つきまして,研究会公式サイト,ならびにメーリングリストなどのお知らせに留意するようお願いいたします.

以下,【研究発表・ポスター発表申し込みされた皆さまへ】と【研究会参加者の皆さまへ】へのご案内となります.必ずお読みいただけますよう,お願いいたします.

【研究発表・ポスター発表申し込みされた皆さまへ】
・口頭発表をキャンセルいただけます.
*キャンセルいただいた場合においても,発表される方が参加申し込みされている場合,発表されたものとし,ご投稿いただいた論文を予稿集に掲載いたします.
*発表される方はご投稿いただいた論文の著者欄に○が書かれている方となります.
*すでにお支払いいただいている参加費はご返金いたしません.
・発表者を変更いただけます.その場合,3月5日(木)までに論文の発表者欄のご修正とアップロードをお願いいたします.
・論文をご投稿いただき,ご参加が困難な方につきましては遠隔でのご発表を奨励いたします.
*遠隔でご発表いただく場合においても参加申し込みをお願いいたします.
*遠隔での発表をご希望される方は3月5日(木)までに研究会事務局(symposium@socsys.org)へ,論文IDを明記の上ご連絡ください.
*遠隔でのご発表方法につきましては,準備が整い次第ご連絡いたします.
・濃厚接触を避けるため,ポスター発表を中止とさせていただきます.
*研究発表申し込みをされ,ポスター採択された方並びにポスター発表申し込みされた方は質疑込み10分(予定)の口頭発表もしくは,ポスター掲載(説明なし)とさせていただきます.
*ポスター掲載(説明なし)をご希望される方は3月5日(木)までに研究会事務局(symposium@socsys.org)へ論文IDを明記の上ご連絡ください.
・学生の帯同を予定されていた指導教員の先生方は,学生の参加を強要しないようにお願いいたします.
・カメラレディ原稿の締め切りは2月28日(金)となります.

【研究会参加者の皆さまへ】
・発熱などの症状がある方は来場をご遠慮ください.
・新型コロナウイルスへの感染の疑いがある方は来場をご遠慮ください.
・感染予防のため,スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください.
・ご来場の際にはマスク着用と消毒液等のご利用を推奨いたします.消毒液は会場に設置されております.
・研究会開催前 2 週間以内に中国渡航歴のある方,同様に新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった 方は来場をご遠慮ください.
・感染予防対策へのご協力をよろしくお願いいたします.


【重要】みなさまへ(2月20日)

現在,学会より示された新型コロナウイルスの対応に関するガイドラインに基づき,本研究会を「当面開催する予定」とするか,「中止」とするかの検討を行っております.判断が決定次第,ホームページほかでご連絡をいたします.

【重要】ご発表者の方へ(ページ上部の更新内容に従いください.以下の説明は古いものです.)

研究会では,発表申し込みをされたかたは原則ポスター発表(3日目)を行っていただきます
ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.多くの方と議論していただくために,ポスター発表も行っていただきます.ロング発表に採択された方のポスター発表は任意です.
上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.

採択種別 口頭発表 ポスター発表
ロング採択 実施 任意
ショート採択 実施 実施
ポスター採択 なし実施 実施

会場では備え付けのPCはございませんので,おそれいりますがPCをご持参ください.プロジェクタの端子はHDMIが対応しております.

ご参加の方へ

円滑な研究会運営のため,事前の参加申込をお願いいたします.Peatixから3月12日までにお申し込みください.

領収書について,原則としてPeatixからお申し込みいただいた後,お申込詳細メールから表示できる領収書をお使いください(下記リンク参照).こちらで事務処理上問題があるかたは,手書きのものを発行できますので,研究会会場受付にてお申し出ください.
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/221024

重要日程

締切を延長しました!

  • 2020年1月24日(金)2020年1月31日(金): 研究発表申込締切
  • 2020年2月7日(金)2020年2月14日(金): 研究発表採択通知
  • 2020年2月21日(金)2020年2月28日(金): 研究発表カメラレディ締切
  • 2020年2月21日(金)2020年2月28日(金): ポスター発表申込締切
  • 2020年3月15日(日)〜17日(火): 研究会当日

開催概要

日時: 2020年3月15日(日)〜17日(火)
場所: 南の美ら花 ホテルミヤヒラ
〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町4-9
https://www.miyahira.co.jp/
参加費: 参加申込のページをご確認ください
主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
企画: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
協賛:

  • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
  • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
  • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック:
A.社会システムデザインの理論・方法論
  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法
B.社会システムデザインの技術・ツール
  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション
C.応用分野
  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

宿泊の手配

研究会では宿泊の手配は行いません.各自でお手配をお願いいたします.

スケジュール

1日目は16:00 – 18:15,2日目は9:00 – 20:30,3日目9:00 – 11:45の予定です.ポスターセッションは3日目実施の予定です.

研究会問い合わせ先

研究会事務局: symposium [at] socsys.org
実行委員長: 原田 拓弥(青山学院大学)
実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 後藤 裕介(岩手県立大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通研究所)
  • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門担当
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
TEL: 03-3292-0314, FAX: 03-3292-3145, E-mail: bumon [at] sice.or.jp

第22回社会システム部会研究会 参加申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

研究会に参加される場合は、発表の有無に関わらず、参加申込の手続きが必要です。参加申込みは Peatixで受け付けています。

なお、参加費は以下の通りです。

Peatix価格(3月12日まで)

  • 会員・協賛学会員17,000円
  • 会員外22,000円
  • 学生会員13,000円
  • 学生会員外18,000円

当日価格(3月12日以降は現地で現金にてお支払いください)

  • 会員・協賛学会員20,000円
  • 会員外25,000円
  • 学生会員16,000円
  • 学生会員外21,000円

第20回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

必ずお読みください

本研究会では,一定期間が経過ののち,発表資料は公開しております.また,論文を作成する際は,指定されているテンプレートを使用するようにしてください.
第20回社会システム部会研究会発表申し込み先

講演申込のながれ

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2019年8月5日(月)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 締切日(2019年8月15日(木))までにカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  3. 研究会当日(2019年8月18日(日)〜19日(月))に発表

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版でご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は、研究発表の場合は2ページ、構想発表の場合は1ページで作成してください。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。

第20回社会システム部会研究会 開催概要

開催概要プログラム参加申込発表申込

開催概要

  • 日時: 2019年8月18日(日)〜19日(月)
  • 場所: マホロバマインズ三浦
  • 参加費: 2000円(当日支払い)
  • 主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
  • 協賛:
    • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
    • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
    • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
  • 注意点
    • 第20回社会システム部会研究会は、社会システム部会研究会で主に活動される教員の研究室に所属する学生間で、研究内容の意見公開、技術の共有を目的としております。そのため、一般申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

重要日程

  • 2019年8月5日(月): 研究発表申込締切
  • 2019年8月15日(木):研究発表カメラレディ締切
  • 2019年8月17日(土):研究発表資料締切(PowerPointもしくはPDFのみ)
  • 2019年8月18日(日)〜19日(月):研究会当日

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック: A.社会システムデザインの理論・方法論

  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法

B.社会システムデザインの技術・ツール

  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション

C.応用分野

  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

宿泊の手配

マホロバマインズの宿泊施設を予約してあります。1泊3食付き10950円です(相部屋、予定)。シングルご希望の場合は、個別に調整いたします。

スケジュール

1日目は12:00 – 18:00、2日目は9:00 – 15:00。

研究会問い合わせ先

研究会事務局: symposium [at] socsys.org
実行委員長: 市川 学(芝浦工業大学)
実行委員:

  • 後藤 裕介(岩手県立大学)
  • 原田 拓弥(関西大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通研究所)
  • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門担当
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
TEL: 03-3292-0314, FAX: 03-3292-3145, E-mail: bumon [at] sice.or.jp

第19回社会システム部会研究会

計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会 主催、第19回社会システム部会研究会を以下の要領で開催いたします。ご興味あるかたは、ぜひご参加を検討していただければ幸いです。

今回は社会シミュレーション初学者を対象として、2日間の集中合宿形式での実施です。モデリングからシミュレーションの実装・分析までを一通り学習することができます。

参加者には、事前に社会シミュレーションの導入教材(申し込み締め切り後、参加者にご連絡いたします)を閲覧・予習していただきます。研究会当日はモデリングとシミュレータのチュートリアルを受講後、グループに分かれてグループワークを行います。

第19回社会システム部会

  • 主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
  • 協賛:
    • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
    • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
    • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点

開催情報

  • テーマ:ビジネス課題における社会シミュレーションモデリング講座(モデル構築から分析まで)
  • 日時:2019年6月1日(土)2019年6月2日(日)
  • 場所:グランフロント大阪ナレッジキャピタル 北館2F アクティブスタジオ
  • 対象:社会シミュレーションに関心のある方(初学者を歓迎します)。プログラミング経験が多少ある方(Python, Java, C 等)が望ましいですが、グループワークではチューターがサポートいたします。社会シミュレーションの普及を目的とした企画になりますので、計測自動制御学会や社会システム部会の非会員の方も大歓迎です。
  • 参加申込ページ: https://socsys019.peatix.com/
    参加費:3500円
  • 参加申込締切・定員:2019年5月17日(金) 定員40名に達し次第終了.
  • 持ち物:シミュレータのチュートリアルや実装にあたり,各自PCをご持参ください. WindowsかエミュレータでWindowsを動作させることができるようにしておいてください.シミュレータは S4 Simulation Systemを利用します.
  • 宿泊手配:研究会では行いませんので,各自近隣の宿泊施設等を手配お願いします。

プログラム

  • 事前学習:参加者の方に内容を事前にご連絡いたします。必ず学習をした上でご参加ください。
  • 1日目:モデリング演習とチュートリアル(13:00-21:00)
    • モデリング講義、実習(富士通研究所 大堀 耕太郎 先生)
    • シミュレータチュートリアル(NTTデータ数理システム)
    • グループワーク(モデル実装)
  • 2日目:シミュレータ実装、分析、成果発表(10:00-16:00)
    • グループワーク(モデル実装、分析、発表資料作成)
    • 成果発表
    • 優秀賞 表彰

研究会問い合わせ先

  • 研究会事務局: symposium [at] socsys.org
  • 実行委員長: 嶋田 佳明(NTTデータ数理システム)
  • 実行委員:
    • 市川 学(芝浦工業大学)
    • 大堀 耕太郎(富士通研究所)
    • 後藤 裕介(岩手県立大学)
    • 村田 忠彦(関西大学)
    • 山田 隆志(山口大学)
    • 山田 広明(富士通研究所)
    • 山根 昇平(富士通研究所)

第18回社会システム部会研究会 参加申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

研究会に参加される場合は、講演の有無に関わらず、参加申込の手続きが必要です。参加申込みは Peatixで受け付けています。

なお、参加費は以下の通りです。

Peatix価格(3月12日まで)

  • 会員・協賛学会員16,000円
  • 会員外19,000円
  • 学生会員13,000円
  • 学生会員外14,000円

当日価格(3月12日以降は現地で現金にてお支払いください)

  • 会員・協賛学会員19,000円
  • 会員外22,000円
  • 学生会員16,000円
  • 学生会員外17,000円

第18回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

必ずお読みください

本研究会では以下の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第18回社会システム部会研究会発表申し込み先

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます)
  2. ポスター発表:
    1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2019年2月1日(金)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第18回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ショート発表・ポスター発表のご連絡を差し上げます(2019年2月15日(金)).不採択はいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2019年3月1日(金))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2019年3月17日(日)〜19日(火))に発表

講演申込のながれ:ポスター発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2019年3月1日(金)).このとき,はじめからポスター発表のみを希望されるかたは講演形式「ポスター発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ポスター発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.
  2. 研究会当日までにポスター(A1版1枚程度を想定.様式自由)をご作成していただき,当日研究会会場に直接ご持参ください.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は6ページから12ページを目安にしてください。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます)
    2. ポスター発表:
      1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)