第27回社会システム部会研究会参加申込

開催概要  プログラム 発表申込  参加申込

研究会に参加される場合は、発表の有無に関わらず、参加申込の手続きが必要です。参加申込みは Peatixで受け付けています。

なお、参加費は以下の通りです。

  • 会員・協賛学会員:16,000円(当日:21,000円)
  • 会員外:20,000円(当日:25,000円)
  • 学生会員:8,000円(当日:12,000円)
  • 学生会員外:13,000円(当日:17,000円)

第27回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要  プログラム 発表申込  参加申込

必ずお読みください

(2022年1月24日)現時点では,研究成果の発表のかたのみご投稿ください(ショート発表のみをご希望される方は,2月11日以降にご投稿お願いします).
本研究会では以下の1., 2.の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第27回社会システム部会研究会発表申し込み先

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
    上記発表の仕方は一昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
  2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
    1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

講演時間の予定

  • ロング発表: 発表20分,質疑応答5分
  • ミドル発表: 発表15分,質疑応答5分
  • ショート発表: 発表5分,質疑応答5分(ハイブリッド開催のため,ショート発表でも,スライドを利用して発表されることを想定しています(ポスターではありません))

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2022年1月30日(日)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第27回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ミドル発表・ショート発表のご連絡を差し上げます(2022年2月11日(金)).不採択にはいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2022年2月23日(水))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2022年3月6日(日)〜8日(火))に発表

講演申込のながれ:ショート発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2022年2月23日(水)).このとき,はじめからショート発表発表のみを希望されるかたは講演形式「ショート発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ショート発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は最大8ページとします(査読結果をふまえての加筆[ページ数超過]は可能です)。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
      上記発表の仕方は一昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
    2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
      1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

第27回社会システム部会研究会開催概要

開催概要  プログラム  発表申込  参加申込

重要なお知らせ

  • 2022年3月4日22:10掲載:現時点以降にPeatixからチケットをご購入いただいた方は,その旨を研究会事務局までご連絡ください.参加に必要な情報をお送りいたします(研究会事務局 symposium [at] socsys.org)
  • 2022年2月28日掲載:プログラムを公開しました.
  • 2022年1月24日掲載:発表申込の論文管理システムをオープンしました(ご投稿が可能です).参加申込システムもオープンしました.
  • 2022年1月10日掲載:発表申し込み,参加申込の情報を掲載しました.
  • 2021年12月20日掲載:重要日程,現時点の開催形式を掲載しました.

重要日程

  • 2022年1月30日(日): 研究発表申込・論文投稿締切(延長は絶対にしません
  • 2022年2月11日(金) -> 2月14日(月): 研究発表採択通知
  • 2022年2月23日(水): 研究発表カメラレディ締切
  • 2022年2月23日(水): ショート発表申込・論文投稿締切
  • 2022年3月6日(日)〜8日(火): 研究会当日

プログラム骨組の予告(予定であり変更の可能性があります)

2022年3月6日(日)15:00 – 18:00

  • オープニング
  • ミドル発表(1)(2)
  • ミドル発表(3)(4)

2022年3月7日(月)9:00 – 16:00

  • 午前(1):ミドル発表(5)(6)
  • 午前(2):ミドル発表(7)(8)
  • 昼休み:部会運営委員会(運営委員のみ参加)
  • 午後(1):特別講演
  • 午後(2):ロング発表

2022年3月8日(火)9:00 – 12:00

  • ショート発表
  • クロージング

講演形式・論文募集要項の予告(詳細は発表申込をご確認ください)

  • 研究成果の発表:
    • 2022年1月30日(日)までに4ページから8ページの講演原稿の提出が必要です.
    • 奇数ページ,偶数ページの指定はございません.
    • 査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表(いずれも口頭発表)を割り当てます.
  • ショート発表(従来の研究会のポスター発表に該当):
    • 研究成果や 萌芽段階のアイディアの発表,既発表の研究成果の紹介.
    • 2022年2月23日(水)までに1ページの原稿の提出が必要です.
    • 当初よりショート発表のみ希望される場合には,2月1日以降に講演原稿を提出してください.
  • 注意:
    • これまでの社会システム部会研究会で実施していたポスター発表はショート発表(口頭発表)へ変更になりました.
    • また,これまで実施していたショート発表はミドル発表へ名称を変更いたしました.
    • ミドル発表の実施内容はこれまでの社会システム部会研究会のショート発表同様,口頭発表になります.

開催概要

日時: 2022年3月6日(日)〜8日(火)
方法: ハイブリッド開催(現地+Zoom+oVice)希望に応じて現地,オンラインの両方でご参加・発表が可能です.ただし,今後の感染拡大状況に応じて,オンラインのみでの開催になる可能性があります.
現地会場:TKPガーデンシティ鹿児島中央(〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町26−1 南国アネックス 2-3F)
参加費: 参加申込のページ をご確認ください.参加費は開催形式に関わらず一律です.また,原則として一度お振込みいただいた参加費の払い戻しはいたしかねます.
主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
共催:早稲田大学社会シミュレーション研究所,JST未来社会創造事業「社会政策立案に向けたマルチスケールABSS手法」
協賛:

  • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
  • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
  • 芝浦工業大学 社会システム科学研究センター
  • NTTデータ数理システム

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック:
A.社会システムデザインの理論・方法論
  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法
B.社会システムデザインの技術・ツール
  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション
C.応用分野
  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

研究会問い合わせ先

研究会事務局: symposium [at] socsys.org
実行委員長: 後藤 裕介(芝浦工業大学)
実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 原田 拓弥(青山学院大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通研究所)
  • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門担当
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
TEL: 03-3292-0314, FAX: 03-3292-3145, E-mail: bumon [at] sice.or.jp

第26回社会システム部会研究会

開催概要

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

第26回社会システム部会研究会は、社会システム部会研究会で主に活動される教員の研究室に所属する学生間で、研究内容の意見公開、技術の共有を目的としております。そのため、個人の一般申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。研究室や企業などで参加ご希望の組織の方は、必ず代表者の方が実行委員会へお問い合わせください。

重要日程

  • 2021年8月20日(金):研究発表申し込み締切
  • 2021年8月25日(水):研究発表カメラレディ締切(PDFにて)
  • 2020年8月28日(土):研究会当日
  • 第26回における発表資料の事前提出はありません
  • 締め切りの延長はしませんのでご注意ください

発表・参加 申し込み

  • 研究発表申し込みはEasyChair経由で受け付けます。(第26回社会システム部会研究会EasyChair
    • EasyChairより「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください.EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版でご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は、研究発表の場合は2ページ、構想発表の場合は1ページで作成してください。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。研究発表カメラレディ締切までに提出してください。
    • Word形式
    • Tex形式(EUC)
    • Tex形式(SJIS)
    • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
    • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 参加申し込みはPeatixで受け付けます。(第26回社会システム部会研究会Peatix
    • 発表者は、8月20日までに申し込みください。
    • 発表者以外の参加者、研究会当日までにお申し込みください。
    • 領収書は、Peatixの領収データをご活用ください
    • oViceの入室情報は、Peatix経由でお知らせいたします。

スケジュール概要

28日は、10時開始・18時終了予定。なお、参加学生さんは相互評価をしてもらいますので、終日予定は空けておいていください。

研究会問い合わせ先

  • 研究会事務局 symposium[at]socsys.org
  • 実行委員長:市川 学(芝浦工業大学)
  • 実行委員:
  • 後藤 裕介(芝浦工業大学)
  • 原田 拓弥(青山学院大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通)
  • 山根 昇平(富士通)

第25回社会システム部会研究会

計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会 主催、第25回社会システム部会研究会を以下の要領で開催いたします。ご興味あるかたは、ぜひご参加を検討していただければ幸いです。

今回は社会シミュレーション初学者を対象として、2日間での実施です。モデリングからシミュレーションの実装・分析までを一通り学習することができます。
参加者には、事前に社会シミュレーションの導入教材(申し込み締め切り後、参加者にご連絡いたします)を閲覧・予習していただきます。研究会当日はモデリングとシミュレータのチュートリアルを受講後、グループに分かれてグループワークを行います。

第25回社会システム部会研究会

  • 主催:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
  • 協賛:
    • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
    • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
    • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
    • 芝浦工業大学 社会システム科学研究センター

開催情報

  • テーマ:社会シミュレーションモデリング講座(モデル構築から分析まで)
  • 日時:2021年6月26日(土)2021年6月27日(日)
  • 方法:オンライン開催(ovice) ※当初Zoomとご案内しておりましたが、変更となりましたので、ご注意ください
  • 対象:社会シミュレーションに関心のある方(初学者を歓迎します)
    • プログラミング経験が多少ある方(Python, Java, C 等)が望ましいですが、グループワークではチューターがサポートいたします。
    • グループワークに参加せずに、講義と成果発表のみのご参加も可能です。
  • 参加申込ページ: https://peatix.com/event/1901368/view
  • 参加費:3500円(グループワーク未参加の方は無料)
  • 参加申込締切・定員:
    • グループワーク参加:2021年6月11日(金) 定員30名に達し次第終了。
    • グループワーク未参加:2021年6月26日(土)10:00  定員100名に達し次第終了
  • シミュレータのチュートリアルや実装にあたり、各自PCをご準備ください。WindowsかエミュレータでWindowsを動作させることができるようにしておいてください。シミュレータは S4 Simulation Systemを利用します。

プログラム

  • 事前学習:参加者の方に内容を事前にご連絡いたします。必ず学習をした上でご参加ください。
  • 2021年6月26日(土)10:00-18:30
    • 講義(10:00~10:30):ガイダンス、シミュレータチュートリアル
    • 招待講演(10:30-11:30)
      • 富士通株式会社 富士通研究所 人工知能研究所 大堀 耕太郎 氏
      • タイトル:「社会シミュレーションによる現場介入の実際」
    • グループワーク(12:30-18:30):モデリング、シミュレータ実装
  • 2021年6月27日(日)10:00-17:00
    • グループワーク(10:00~15:00):シミュレータ実装、分析、発表資料作成
    • 成果発表(15:00~16:00)
    • 優秀賞 表彰(16:20~)

研究会問い合わせ先

  • 研究会事務局 symposium[at]socsys.org
  • 実行委員長:嶋田 佳明(NTTデータ数理システム)
  • 実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 後藤 裕介(芝浦工業大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通)
  • 山根 昇平(富士通)

第24回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

必ずお読みください

本研究会では以下の1., 2.の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第24回社会システム部会研究会発表申し込み先【オープンしました(1月24日)】

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
    上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
  2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
    1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

講演時間の予定

  • ロング発表: 発表20分,質疑応答10分
  • ミドル発表: 発表15分,質疑応答5分
  • ショート発表: 発表5分,質疑応答5分(オンライン開催のため,ショート発表でも,スライドを利用して発表されることを想定しています(ポスターではありません))

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2021年1月31日(日)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第24回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ミドル発表・ショート発表のご連絡を差し上げます(2021年2月12日(金)).不採択にはいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2021年2月24日(水))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2020年3月6日(土)〜7日(日))に発表

講演申込のながれ:ショート発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2021年2月24日(水)).このとき,はじめからショート発表発表のみを希望されるかたは講演形式「ショート発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ショート発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は最大8ページとします(査読結果をふまえての加筆[ページ数超過]は可能です)。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表を割り当てます).ロング発表はシングルセッションでの発表です.ミドル発表・ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.
      上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
    2. ショート発表(これまでのポスター発表に相当):
      1. 研究成果の発表(ショート発表セッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ショート発表セッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ショート発表セッションで発表)

第24回社会システム部会研究会 参加申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

研究会に参加される場合は、発表の有無に関わらず、参加申込の手続きが必要です。参加申込みは Peatixで受け付けています。

なお、参加費は以下の通りです。

  • 参加費:無料(ZoomURLの連絡のため,必ず参加申込してください)
  • 登壇費:2,000円(税込)【発表1件につき,発表される方が登壇費を2,000円ずつお支払いください】

第24回社会システム部会研究会開催概要

開催概要プログラム参加申込発表申込

重要なお知らせ

  • 2021年3月4日掲載:プログラムを公開しました.
  • 2021年1月24日掲載:発表申込の論文管理システムをオープンました(ご投稿が可能です).
  • 2021年1月14日掲載:発表申込,参加申込,プログラム骨組の情報を掲載しました.
  • 2021年1月12日掲載:特別講演の情報を掲載しました.
  • 2021年1月8日掲載:講演形式・論文募集要項の予告を掲載しました.
  • 2020年12月21日掲載:重要日程を決定しました.
  • 2020年12月15日掲載:新型コロナウイルス感染拡大により,本研究会はオンライン(Zoom)での開催となります.

重要日程

1日目午後の企画セッション,2日目午後の特別講演は社会・経済システム学会との合同研究会として開催いたします.

  • 2021年1月31日(日): 研究発表申込・論文投稿締切(延長は絶対にしません
  • 2021年2月12日(金): 研究発表採択通知
  • 2021年2月24日(水): 研究発表カメラレディ締切
  • 2021年2月24日(水): ショート発表申込・論文投稿締切
  • 2021年3月6日(土)〜7日(日): 研究会当日

プログラム骨組の予告(予定であり変更の可能性があります)

2021年3月6日(土)9:00 – 19:00

  • 午前:ミドル発表
  • 午後(1):ロング発表
  • 午後(2):企画セッション

2021年3月7日(日)9:00 – 18:00

  • 午前:ショート発表
  • 昼休み:部会運営委員会(運営委員のみ参加)
  • 午後:特別講演

講演形式・論文募集要項の予告(詳細は発表申込をご確認ください)

  • 研究成果の発表:
    • 1月31日(日)までに4ページから8ページの講演原稿の提出が必要です.
    • 奇数ページ,偶数ページの指定はございません.
    • 査読の結果でロング発表・ミドル発表・ショート発表(いずれも口頭発表)を割り当てます.
  • ショート発表(従来の研究会のポスター発表に該当):
    • 研究成果や 萌芽段階のアイディアの発表,既発表の研究成果の紹介.
    • 2021年2月24日(水)までに1ページの原稿の提出が必要です.
    • 当初よりショート発表のみ希望される場合には,2月1日以降に講演原稿を提出してください.
  • 注意:
    • これまでの社会システム部会研究会で実施していたポスター発表はショート発表(口頭発表)へ変更になりました.
    • また,これまで実施していたショート発表はミドル発表へ名称を変更いたしました.
    • ミドル発表の実施内容はこれまでの社会システム部会研究会のショート発表同様,口頭発表になります.

企画セッション

  • 日時:2021年3月6日(土) 16:40 – 18:30
  • タイトル:JST未来社会創造事業 探索研究「社会政策立案に向けたマルチ
    スケールABSS手法」における取組みと今後の展開
  • アブストラクト:本研究プロジェクトでは,超スマート社会実現を視野に,ミクロな個人行動からマクロな社会政策までを対象として,科学的根拠に基づいた評価を可能とするマルチスケールエージェントベース社会シミュレーション(ABSS)手法の開発に取り組んでおり,社会政策立案への応用のための概念検証を目指して研究開発を開始しました.今後2年間の探索研究として,喫緊の社会的課題である新型コロナウイルス感染症問題に焦点を当て,感染拡大防止モデルと経済活動モデルをマルチスケールで統合したABSSによるバランスのとれた政策立案の実現と検証を行っています.本セッションでは,プロジェクトの概要をご紹介するとともに,今後の概念検証に向け,参加者の皆様と情報交換を行わせていただきたいと考えています.
  • 登壇者:貝原 俊也(神戸大学),村田 忠彦(関西大学),高橋 真吾(早稲田大学),市川 学(芝浦工業大学),後藤 裕介(岩手県立大学),倉橋 節也(筑波大学) [登壇順]
  • 司会:寺野 隆雄(千葉商科大学),進行補助:喜多 一(京都大学)

特別講演

今年度末で東京工業大学をご退官される出口弘先生による特別講演を企画しています.奮ってご参加ください.

  • 日時:2021年3月7日(日) 13:00 – 17:00
  • 講演者:出口 弘先生(東京工業大学)
  • タイトル:主体を含む「複雑系の認識原理と自己組織化」を求めて – 探求の旅路で見出したもの -
  • アブストラクト:主体を含む複雑なシステムを問う私的な探求の旅路はすでに半世紀近くになる。その旅路の中で問いかけてきた数多くの事柄が、今のささやかな到達地点から見てどのように見えるのか、なぜそう見ることが必要なのかをこの講演では示して見たい。それにより「システムズモデリングとプラクティス」というモデルによる現実世界の認識と同時に何らかの企図に基づいた現実世界への介入という二つの側面を持つ、システム科学という知のあり様を示したい。その中で「未だあらざる現実を構想し実現するための知」が、普遍的な法則を措定しその真偽を問うという規範的な「科学」観を超えて、人間社会にとっていかに重要な知的営為であるかを示したい。またこの講演では一人の研究者としての探求の旅路の中でのエピソード的な体験も含め、次世代の研究者の方々にとって、知識とは別の意味で有益な何かを伝えられればと思っている。

開催概要

日時: 2021年3月6日(土)〜7日(日)
方法: オンライン開催(Zoom)
参加費: 参加申込のページ をご確認ください(現在作成中です)
主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
企画: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会, 社会・経済システム学会(企画セッション,特別講演)
協賛:

  • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
  • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
  • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
  • 芝浦工業大学 社会システム科学研究センター

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック:
A.社会システムデザインの理論・方法論
  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法
B.社会システムデザインの技術・ツール
  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション
C.応用分野
  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

研究会問い合わせ先

研究会事務局: symposium [at] socsys.org
実行委員長: 原田 拓弥(青山学院大学)
実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 後藤 裕介(岩手県立大学)
  • 山田 隆志(山口大学)
  • 山田 広明(富士通研究所)
  • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門担当
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
TEL: 03-3292-0314, FAX: 03-3292-3145, E-mail: bumon [at] sice.or.jp

第22回社会システム部会研究会 発表申込

開催概要プログラム参加申込発表申込

必ずお読みください

本研究会では以下の2つの区分で発表を受け付けます。講演申込時に発表区分を指定していただく必要がございますので、必ずご確認ください。また、いずれかの区分で講演予定のかたは必ず上記の参加申込の手続きをお済ませください。

第22回社会システム部会研究会発表申し込み先【オープンしました(1月20日)】

  1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます).研究会では,発表申し込みをされたかたは原則ポスター発表(3日目)を行っていただきます
    ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.多くの方と議論していただくために,ポスター発表も行っていただきます.ロング発表に採択された方のポスター発表は任意です.
    上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
  2. ポスター発表:
    1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
    2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
    3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)

講演申込のながれ:研究発表の場合

  1. 論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,原稿を添付の上,申し込みしてください締切:2020年1月31日(金)).EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
    ご参考:EasyChair利用のしかた
  2. 第22回社会システム部会研究会では、研究発表についてはフル査読を行っております。査読の結果により、ロング発表・ショート発表・ポスター発表のご連絡を差し上げます(2020年2月14日(金)).不採択にはいたしません.
  3. 採択された場合には,締切日(2020年2月28日(金))までに査読コメントをふまえたカメラレディ原稿を論文管理システム(EasyChair)を通じて提出してください.
  4. 研究会当日(2020年3月15日(日)〜17日(火))に発表

講演申込のながれ:ポスター発表の場合

  1. 参加申込後,論文管理システム(EasyChair)より「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください締切:2020年2月28日(金)).このとき,はじめからポスター発表のみを希望されるかたは講演形式「ポスター発表」としてください.EasyChair上では,日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.なお,ポスター発表につきましては,A4で1ページの原稿の提出をお願いいたします.フォーマットは,下記のもので共通です.
  2. 研究会当日までにポスター(A1版1枚程度を想定.様式自由)をご作成していただき,当日研究会会場に直接ご持参ください.

講演原稿の作成

  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版最低4ページでご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は最大8ページとします(査読結果をふまえての加筆[ページ数超過]は可能です)。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。
  • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
  • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。
  • 講演形式:以下の2種類の講演形式を受け付けます。申込時に選択してください。
    1. 研究発表:研究成果の発表(査読の結果でロング発表・ショート発表・ポスター発表を割り当てます).
      研究会では,発表申し込みをされたかたは原則ポスター発表(3日目)を行っていただきます
      ショート発表に採択された方の口頭発表はパラレルセッションになります.多くの方と議論していただくために,ポスター発表も行っていただきます.ロング発表に採択された方のポスター発表は任意です.
      上記発表の仕方は昨年度とは異なるものですので,ご注意ください.
    2. ポスター発表:
      1. 研究成果の発表(ポスターセッションで発表)
      2. 萌芽段階のアイディアの発表(ポスターセッションで発表)
      3. 既発表の研究成果の紹介(ポスターセッションで発表)