第30回社会システム部会研究会 開催概要

開催概要

  • 日時: 2022年8月28日(日)・29日(月)
  • 場所: マホロバマインズ三浦 + オンライン
  • 参加費・申込み: 調整・準備中
  • プログラム: 準備中
  • 主催: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画: 公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
  • 協賛:
    • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
    • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
    • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
    • 芝浦工業大学社会システム科学研究センター
  • 注意点
    • 第30回社会システム部会研究会は、社会システム部会研究会で主に活動される教員の研究室に所属する学生間で、研究内容の意見公開、技術の共有を目的としております。そのため、一般申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

重要日程

  • 2022年8月18日(木):研究発表申込締切
  • 2022年8月25日(木):研究発表カメラレディ締切
  • 2022年8月28日(日)〜29日(月):研究会当日
  • 第30回における発表資料の事前提出はありません
  • 締め切りの延長はしませんのでご注意ください

発表・参加 申し込み

  • 研究発表申し込みはEasyChair経由で受け付けます。
    • EasyChairより「発表者情報」「タイトル」「概要」(日本語300字程度 もしくは英語150 words程度)「講演形式」「キーワード(3つ以上)」「関連するトピック」を入力して,申し込みしてください.EasyChair上では、日本人の方は発表者情報の「first name(名)」「last name(姓)」「organization(所属)」は日本語で入力をお願いします.
  • 論文原稿:以下から、利用したい原稿フォーマットをダウンロードしてください。A4版でご作成ください(PDFで提出)。なお、原稿は、研究発表の場合は2ページ、構想発表の場合は1ページで作成してください。また、PDFファイルは2MB以内で作成する必要があります。研究発表カメラレディ締切までに提出してください。
    • PDF形式
    • Word形式
    • Tex形式(UTF-8)
    • Tex形式(EUC)
    • Tex形式(SJIS)
    • テンプレート上は図表およびそのタイトルは英語ですが、日本語で構いません。
    • ※講演論文の著作権は公益社団法人 計測自動制御学会に帰属します。また、研究会終了後には部会ウェブサイト上で講演論文を公開します。ご了承のほどよろしくお願いします。同意できない方の講演申込は、ご遠慮いただいております。既発表の研究成果の紹介におかれましては、著作権の取り扱いにご注意いただきますようお願いいたします。

第29回社会システム部会研究会開催概要

計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会 主催、第29回社会システム部会研究会を以下の要領で開催いたします。ご興味あるかたは、ぜひご参加を検討していただければ幸いです。

今回はエージェントベースシミュレータSOARSを使った社会シミュレーションを3日間で学ぶ研究会です。 SOARSは、ワークステーションレベルの環境では不可能であった日本全国の実人口(1億人オーダー)を再現したリアルスケールシミュレーションを可能にする画期的なツールキットとして大きな期待が寄せられています。本研究会では、社会シミュレーションの研究についてある程度知識をお持ちの方で,プログラミング経験がありオブジェクト指向やJava言語の基本的内容を理解されているかたを対象としたSOARSの本格的学習を目標とします。開発者陣が中心となって、SOARSのHowTo、モデリングからシミュレーションの実装・分析についてハンズオン形式で解説いたします。グループワークとして演習にも取組むことで、実際に使えるようになることが期待されます。

第29回社会システム部会研究会

  • 主催:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会

開催情報

  • テーマ:SOARSを使った社会シミュレーション講座
  • 日時:2022年8月2日(火)〜8月4日(木)
  • 場所:オンライン開催(oVice + Teams)
  • 参加URLはPeatixへログイン後、「マイチケット」から「第29回社会システム部会研究会」チケットの緑の「イベントに参加」ボタンをクリックし,ご確認ください。
  • 対象:SOARSを使った社会シミュレーションに関心のある方。プログラミング経験がありオブジェクト指向やJava言語の基本的内容を理解されているかた。社会シミュレーションの研究についてある程度知識をお持ちの方(論文を読んだことがある方)。
  • 参加申込ページ: https://socsys029.peatix.com/
  • 参加費:5,000円
  • 参加申込締切:8月1日(月)17:00
  • 定員:30名
  • 参加にあたり各自PCをご準備ください。演習もございますので、マイク/カメラが利用可能な環境でご参加ください。
  • なお,特に企業のご参加者のかたは,研究会の部分的な参加も可能です(演習は不参加など)ので,奮ってご参加ください.

プログラム

  • 事前学習:参加者の方へ事前にPeatixから内容をご連絡いたします。必要に応じて事前学習をした上でご参加ください。
  • 開始時刻・終了時刻は予定です(変更の可能性があります)
  • 1日目 8月2日(火)
    1. 09:00 – 10:40 導入.
    2. 10:50 – 12:30 サンプルプログラムの解説
    3. 13:20 – 15:00 サンプルプログラムの学習
    4. 15:10 – 16:50 SOARSモデリング
    5. 17:00 – 18:40 東京工業大学 小野功先生によるCOVID-19モデルの解説(前半)
  • 2日目 8月3日(水)9:00 – 18:40
    1. 09:00 – 10:40 千葉商科大学 出口弘先生による講演
    2. 10:50 – 12:30 東京工業大学 小野功先生によるCOVID-19モデルの解説(後半)
    3. 13:20 – 15:00 芝浦工業大学 原田拓弥先生による合成人口個票データに関するご講演, 芝浦工業大学 市川学先生によるDigital Twin Japanに関するご講演
    4. 15:10 – 16:50 (これ以降はグループに分かれての演習です)演習とDR(1)
    5. 17:00 – 18:40 演習のつづき
  • 3日目 8月4日(木)9:00 – 16:50
    1. 09:00 – 10:40 演習とDR(2)
    2. 10:50 – 12:30 演習.
    3. 13:20 – 15:00 演習と発表準備.
    4. 15:10 – 16:50 発表会・講評.

研究会問い合わせ先

  • 研究会事務局 symposium[at]socsys.org
  • 実行委員:
  • 市川 学(芝浦工業大学)
  • 後藤 裕介(芝浦工業大学)
  • 原田 拓弥(芝浦工業大学)
  • 小野 功(東京工業大学)
  • 出口 弘(千葉商科大学)