研究会概要

第12回 社会システム部会研究会

  • 主催:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門
  • 企画:公益社団法人計測自動制御学会 システム・情報部門 社会システム部会
  • 協賛:
    • PAAA(Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences)
    • 東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター
    • 早稲田大学社会シミュレーション研究所
    • 横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点

開催情報

  • 日時:2017年3月3日(金)〜5日(日)
    ※1日目は15:00開始,3日目は13:00(昼食会有)をメドに終了の予定です.
  • 場所:ホテル・ニッコー・グアム
  • アクセス:グアム国際空港より車で約15分(http://www.nikkoguam.com/access/
  • 参加申込受付を開始しました(Peatix外部サイト
    • 参加には4日の夕食及び5日の昼食の代金が含まれています(食事代合計7000円)
    • 領収書は参加費と食事代、別々に発行いたします。
  • オンライン参加申し込みを締め切りました
    • 直接、現地にて日本円で参加費はお支払いください
      • 会員:20000円
      • 会員外:23000円
      • 学生会員:12000円
      • 学生会員外:15000円
      • 夕食代:6000円(受付にてお申し付け下さい)
      • 申し訳ありませんが5日の昼食は事前準備のためお申し込みいただけません

本研究会は,社会制度,企業や組織が提供するサービスなどの広義の社会システムのデザイン(設計)と分析に関連する諸研究を取り扱う.分析手法としては,モデリング,シミュレーション,フィールドワーク,教育実践,ツール開発などが該当する.調査の具体的な対象としては,産業構造,組織構造,法制度,経済循環,金融システム,交通インフラ,公衆衛生・疫学,コミュニティデザインなどである.これらの学際領域を広義の人工物に対する科学的アプローチとして把握し,リサーチプログラムの提示と研究の促進を目的とする.

トピック:
A.社会システムデザインの理論・方法論
  • 社会システム理論
  • 研究の方法論
  • 妥当性の検証方法
  • 実践手法
B.社会システムデザインの技術・ツール
  • シミュレーション・ソフトウェア
  • アルゴリズム
  • データハンドリング手法
  • ゲーミングシミュレーション
C.応用分野
  • 経済,産業構造の分析
  • 政策的意思決定
  • 社会的なコンフリクトの解消
  • 消費者行動と市場のダイナミクス
  • ネットワーク分析
  • 環境問題,資源問題
  • フィールドワーク
  • 震災対応

ご参考

社会システム部会研究会では1つ前までの研究会資料を公開しております.
社会システム部会研究会 資料一覧

重要日程

  • 2016年12月7日(水): 参加申込 受付開始
  • 2017年1月20日(金)31日(火): 研究発表申込〆切(フルペーパー・査読あり)
  • 2017年2月3日(金)10日(金): 研究発表採択通知(延期になりました)
    (ロング発表採択・ショート発表採択・ポスター採択)
  • 2016年2月17日(金)22日(水): 研究発表カメラレディ締め切り
  • 2016年2月17日(金)22日(水):ポスター発表申込〆切(A4概要・査読なし)

研究会問い合わせ先

  • 研究会事務局 symposium012[at]socsys.org
  • 実行委員長:市川 学(国立保健医療科学院)
  • 実行委員:
    • 大堀 耕太郎(富士通研究所)
    • 後藤 裕介(岩手県立大学)
    • 山田 隆志(山口大学)
    • 山根 昇平(富士通研究所)

学会事務局

計測自動制御学会 事務局 部門協議会担当係
〒113-0033 東京都文京区本郷1-35-28-303
電話(03)3814-4121,FAX(03)3814-4699,E-mail: bumon [at] sice.or.jp